前回ご紹介したSEMリサーチさんの記事「今後バックリンクが薄れる」ですが、 

いろいろなところで紹介されていましたね。

私も前回ご紹介以降、いろいろと意見を頂いたりしましたので、 
結構注目している方は多いと思います。

ポータル系のブロガーさんとかも紹介していたので、 
検索エンジンの動向はみなさん注目しているんですね^^

前回の記事を張り付けておきますので、 
見ていない方は参考にしてください。

前回の記事 
コンテンツ&著者公開の時代へ!Googleが被リンクよりも評価すると回答

今回の記事でいくつかのご質問を頂いたのですが、 
その中で、

「じゃ~もう被リンクは有効じゃないのか?どう思いますか?」

って質問を頂きました。

この部分、非常に難しいですが・・・・ 
被リンクについて有効か有効じゃないかというと・・・

「私は、今なお有効だと思っています。」

反対にいうと、だからもどかしかったりもしますが。。

今回のマットカッツ氏の回答で、 
後、数年は被リンクの効果を使うと回答していましたし、

また今回、海外SEOの鈴木さんの記事でおもしろいのが載っていましたが、 
マットカッツ氏の懺悔が紹介されています。

海外SEOの鈴木さんの記事 
米Googleスパムハンター隊長のマット・カッツが後悔する2つ

「有料リンクなどの被リンクに気がついていたが、 
対応が遅れ、ちょっと取り返しが付かなくなっている、 
もっと早くスパム対策を出来たはずだ!」

など後悔しているようです。

以前にGoogleが、裏で被リンク効果無し版の検索エンジンを作ったが 
失敗したってことも言ってましたので、

現段階では被リンクの効果を無くすってよりも 
早く無くしたいって願望の方が強いのかもしれません。

この辺は、急ピッチに進化しているんでしょうけど、 
まだまだ完全では無いんだと思います。

検索エンジンを見ていても、「あきらかにおかしいだろう~」ってのが 
上位にいたりしますし、

昔ほどではないにしても被リンクを付けた方が 
全体的なサイトパフォーマンスが上がりますし、

マジメにコツコツと1つのサイトを作っていて、 
「ムキッ~~!!」って場合も多いと思います。

英語圏の検索エンジンでもこの状態ですので、 
ワンテンポ遅れている日本語圏のアルゴリズムでは、 
さらに対応が遅れているんだと思います。

じゃ~被リンクの効果はありますので付けましょう! 
ってことにもならないと思いますが、

この事実がある中でどのように動くかで 
大きく変わってくるんでしょうね。。

私はこの頃、被リンクなどは付けておらず、 
コンテンツだけでも何とかなるって印象はありますが、

それでも被リンクを付けた方が効果は高いので、 
どうしたものかな~って感じです。。

自然と発生するオーガニックリンクが何よりも重要ですが、 
アフィリエイトサイトで、 
それを発生させるのは、ほぼ期待できませんので、

いいのか、悪いのか・・・ 
この辺の考えは、常に堂堂巡になっていたりしています。

この辺はどのように進化するのか 
Googleがどう解決して、 
それによって私達はどのように変えないといけないのか、

怖くもあり、見たい気もします。。

とりあえず今、言えることですが、 
被リンクの効果がまだありますが、

ペンギンアップデートが開発され、ペナルティ取締が強化され 
その精度は格段に上がっていることは確かです。

感じ的にはアルゴリズムという全体のルールは、 
まだ変えることは出来ていないが、

その分、取り締まる人を増やして規制強化しているって感じです。

昔に比べ被リンクの効果はちょっと落ちて、 
その分、取り締まる人だけを倍の数投入し、

見つからなければウマ~ですが、 
見つかれば・・・きっついお灸が待っている感じですね。。

その中で勝負するか、従うのか・・・・

どうやったら捕まって、どうやったら見逃されるのか、、 
その特徴はなにか。。

結局、余計に運が必要になった感じで、逆行している感もありますが、

逆に言うと、その訳がわからない状態にさせることが 
SEOを解析させない真の狙いなのかもしれません。。。

どちらにしても難しいですが、

どちらかに決めて 
自分の決めた道をひたすらに歩いた方が強いんでしょうね。

なんだかんだ言っても、インターネットは 
検索エンジンありきですので、

何があっても文句は言わずに付いていく・・・

ん~何かイヤですが、 
まずはコンテンツありきですね。。。

頑張りましょう!!