いま、皆さんが食べている食品には、ほとんどと言っていいほど食品添加物が 含まれています。現在使用を許可されている添加物は甘味料、酸味料、香料、保存料、着色料など実にさまざまな種類で、2009年4月現在でなんと1550品目もあります。
それが、利便性や利益率を重視した企業によって無分別にしかも大量に使われています。そのため、日本人の大人は1年間に約8キログラムの添加物を口にしていることになるそうです。

1年間に8キログラムは果たして多いのでしょうか?それとも少ないのでしょうか・・・?

 それはいったんおいといて、食品添加物が食べ物に使えるかどうかの判断はどのように
行われているのでしょうか?皆さんがこれを想像する時、一番に考えるのが動物実験です。おもにマウス、ラットといった哺乳類で添加物の危険性を実験しているようです。しかし、この動物実験で分かるのは急激な中毒症状を起こすもの、死亡するもの、発がん性、臓器に 異常をきたすものなど、かなりハッキリとした症状だけで、食べた後に口などがピリピリするとか、胃が重苦しくなる、胃腸が張った感じになる・痛みを感じる、気持ちが悪くなるなどの微妙な症状までは分からないのです。
そりゃあそうでしょう、添加物を食べたラットが「なんか吐きそう。」とか「胃のあたりに鈍痛を感じる。」とは言ってくれないでしょうからねぇ。
あと、食べ続けることによってホルモンバランスを崩すだとかアレルギーが発症するといったことも調べることはできませんし、同じ哺乳類だといっても人間とネズミは違う生き物なので、ネズミがOKだからといって、必ずしも人間もOKとはいいきれません。
 また、たとえその添加物に発がん性などの危険性の疑いがあっても、利便性が高ければ、添加量の上限を決めて添加を許可しているようですが、ここにも問題があります。
一個当たりの添加物が致死量に至らなくても、その食品が好きな人は人より多くそれを食べ、もちろんそこに入っている添加物も人より多くとることになり、その結果限りなく致死量に近づいていくということです。しかも、添加物は出産などにより子供に受け継がれ、生まれたときから添加物にまみれた赤ちゃんが出来ることにもなります。さらに悪いことに添加物は赤ちゃんに濃縮された状態で受け継がれるそうなので、致死量には生まれたときから近いといえます。アレルギーや視力の低下なども添加物に原因があるのではとの意見もあるぐらいです。
考えても見てください。私が小学生だった30年以上前には、アレルギーと言えばアトピー
くらいで、しかも同学年に1人か2人くらいだったのが、今やクラスの中に何人いることやら・・・。眼鏡をかけている子に至ってはクラスに1人くらいだったのが今やクラスの3分の1を占めるほどになっています。
 それに、普通1つの食品には複数の添加物が添加されていますが、添加物の実験では1品目ずつの安全性しか検査しておらず、複数の添加物が使用されたときに、添加物同士がどう反応して、どういう毒性を持つのかまでは調べられていません。それに、それを調べようとしたら1550品目の食品添加物のすべての組み合わせで調べることになり、費用も時間も大量に掛かるため、実際には不可能です。でも、この数十年の間にこの実験が行われていると言ったらなたはピンときますか?
そう、今日本人が食べているもので日本のアレルギー患者がどれだけ増えたか、疾患を持ったまま生まれてくる赤ちゃんや生まれてくることすら出来ない赤ちゃんがどれだけいるか。まさに企業による人間を使った実験を身をもって行いっているといっても過言ではありません。もちろん、データ化するために故意にやっているわけではないので具体的にどのくらいの危険性があるかを把握出来ているところはありませんが、アレルギー患者などの数値が食品添加物の安全性を物語っているように思います。

私はどんな場面においても必ず、プラスマイナス0になると思っています。人生においても
そうです。人が生まれて死ぬまでの間に経験する良いことや悪いことは、ならすとプラマイゼロになります、不思議な事に。どこかで楽をすればその楽と同じレベルの苦労が必ずやってきます。

添加物の無かった時代(私たちの子供のころ)の食品は、たとえ冷蔵庫に入れていても、2~3日、よくもっても1週間くらいで色が悪くなったり、腐ったりしていたものです。ところが今の食べ物は1カ月、1年と信じられないくらい長持ちします。
もちろん、すぐに痛むよりは長持ちしたほうが、ラクで便利です。しかし、アレルギーやホルモン異常などのことを考えれば、ラクや便利だけを判断の基準にしていいものかとも思いませんか?
 今や多くの食べ物に添加物が使われているので、まったく食べないわけにはいきませんが、そういった加工食品や冷凍食品を常食にするのではなく、困った時にちょっと使うといった感じにとどめておかないと、後で苦労するのは自分だということにもなりかねません。
人間は利便性と引き換えに『当たり前に生まれること』や『健康であること』といった大事なものを犠牲にしてしまっているように私は思います。

ここで、一番最初の質問をもう一度お聞きします。

1年間に8キログラムは果たして多いのでしょうか?それとも少ないのでしょうか?

『今更、そんなん気にしても添加物なしの生活なんて出来ない』と、やるまえからあきらめないでください。やる気になれば、それなりにやっていけるもんですし、食品添加物の怖さを知っていれば、減らす努力は出来ます。
まずは、食品添加物がどのようなものなのかを知る努力を惜しまないでください。

 添加物テンコ盛りの安い食べ物を選んで自分や自分の子が重い病気になり、高い医療費を払うのと、少しくらい高くて面倒でも天然もしくは天然に近い食べ物を選んで健康に暮らすのと。

あなたならどちらを選びますか?

P.S:この話はある本を参考に書いています。しかし、私はその本を売りたくて書いている
わけではないので、あえてここではその本を紹介しません。聞きたい人は言っていただければお教えします。
他にも食に関するDVDなど皆さんに知ってもらいたいものは多くあります。
この話をきっかけとして自分の家庭の食生活を見直す機会が出来ることを切に願うばかりです。

 

アドバイスへの回答

・年間の食品添加物の摂取量は約8グラムではな約く8キログラムでした。
私の読み間違えで皆さんにご迷惑をおかけしました。お詫びして訂正します。

 

・ADI比1%以下なら摂取しすぎが起こらないのではとの意見ですが、私が聞いた話では、添加物の毒性は子供に濃縮された状態で受け継がれるとのこで、実際今の日本の子供たちは必ず何らかのアレルギーや疾患を持っています。あと、奇形(指が4本だとか6本だとか、歯がまったく生えない子や生まれつき脳や肛門がない子供など)も結構多くなってきています。これらのことを考えると今基準として決められた数値が果たして正解なのか甚だ疑問です。これらは添加物が使用されだした時に少し遅れて増え続けており、添加物が原因だと私は考えます。

・種の違いを考慮して結論を出している、ということ への反論は?←これいついては済みませんが、仰ってる意味が分かりません。ごめんなさい。

 

 奇形が増えたというソースは?

私の周りに実際そういう子を持つ親が増えてきています。

添加物由来だといわれる根拠は?

添加物の使用開始の年代&その増加量と奇形や病気の増加のグラフの増減が酷似していることからの推測ですが、昔と今とを比べて変化したのは食生活です。昔は2~3日で腐っていたものが1カ月も持つようになる利便性の弊害としては十分考えられることだと私は考えます。あなたが挙げている亜硝酸ナトリウムなどは食肉などに含まれるアミンという物質と胃の中で結合して発がん物質であるニトロソアミンに変化するそうですよ。

ただ、私も人から聞いたり本で読んだりしたことをまとめているだけなので、これが本当にホントの事かどうかまでは分かりません。自分で実験したわけではないので…。

しかし、この情報を得た人が、私の意見を鵜呑みにせず、自分で勉強するきっかけになればいいなという事から情報を発信しています。

思い込みをこじつけてるわけでも、この意見を押し付けるつもりもありません。 

 

2013.8.17

>ihatesoftbankさん

周りに奇形が増えたのかもしれないが、それが食品添加物であるという証拠は?君の周囲なんてごく狭い限られた世界の話なんてどうでも良い。社会問題としては高齢出産の傾向が原因として考えられるが。

 

まず、奇形が出ているのは私のまわりだけではありません。私の知り合いで全国で食育を広める活動をしている人の実際に見たり聞いたりした話も聞いています。決して私の周りのせまい範囲の出来事でなないのです。逆に高齢出産が原因となるソースはなんですか?高齢になったからという理由だけで奇形が生まれるのでしょうか?高齢とは何歳以上を言うのでしょうか?高齢にも個体差はないのでしょうか?

そして、アドバイスとしてもっと建設的なものがほしいです。この人の言い方は決してアドバイスといえたものではなく、モンクにしか聞こえません。アドバイスとして見てほしいならば「君の周囲のごく狭い限られた世界の話はどうでも良い。」なんて表現は使わない方がいいですね。

 

 

>ihatesoftbankさん

私が聞いた話では、添加物の毒性は子供に濃縮された状態で受け継がれる

どの添加物も全く同様に?添加物といってもその種類は多種多様。そのどれもが同じようにというのはあり得ない。

 

 自分の書いた文章を読み返してみましたが、「どの添加物も同様に」とは一言も言ってないと思います。個体差はあるでしょうし、受け継がれるものも受け継がれないものもあるとは思います。あなたのおっしゃっているように添加物は多種多様なのでどれもが同じように受け継がれるとは思っていませんよ。

 

 

ihatesoftbankさん

・種の違いを考慮して結論を出している、ということへの反論は?←これいついては済みませんが、仰ってる意味が分かりません。

基礎的な考え方も持たないでこんなノート書いてるの? ヒトとかラット、マウスといった種によって物質の感受性が違うこと、そしてヒトの中でも個体間(人間一人一人)でちがいがあることを考慮していると言うこと。

 

種族の違いを考慮して結論を出している?ということへの反論は?ということでしょうか?

やはり、私の理解力が低いのかこの文章では何を私に伝えようとしているのか分かりません。もう少し分かりやすく主語などを省かずに文章を書いてくれれば幸いです。それにこれもやはりアドバイスといえた文章の書き方ではないですね。と思ったら同じ人からの投稿ですか…。それじゃしかたないですね。^^;

 

 

ihatesoftbankさん

亜硝酸ナトリウムはソーセージ類の製造上古来から使われている。岩塩に含まれているからね。で、これが入っていないソーセージはボツリヌス菌による死に至る食中毒を起こす可能性が高く、製造上必須なのだが。

 

岩塩に含まれているということですが、それは岩塩1グラム当たり(1キログラムでもいいけど)いったいどれくらいの量でしょうか。自然に含まれている量はそんなに多くはないと思います。確かに亜硝酸ナトリウムには菌の増殖を防ぐ作用があるため、古代の人は食料の長期保存のために塩漬けという方法を考え出したのでしょうね。

私が言っているのは数カ月、1年といった長期保存のために自然に含まれる量をはるかに超えた量を添加しているのが問題だということです。

人体への影響[編集]

劇物。致死量は約2gと言われる[1]。高濃度の溶液を飲むと中毒症状を起こし、頭痛や吐き気、チアノーゼ、意識障害やけいれんなどを発症する[1]。皮膚接触での刺激は弱い[1]。なお、発がん性を指摘する声もある[3]。

飲み込んだ際の応急処置は、牛乳や生の鶏卵などを飲ませ、吐き出させる。皮膚や目に付着した際には充分な水で洗い流すことが望まれる[1]。

                       <ウィキペディア・亜硝酸ナトリウムより>

                  無断転載すみません。問題があればご一報ください。削除しますので。

 

ihatesoftbankさんにはご理解いただけなかったかもしれませんが、添加物を使うことで日持ちするとか、おいしく感じるとか、見た目が良いとかいろんな利便性があります。

しかし、一方でそのプラスと引き換えに、健康被害というマイナスも背負い込んでいます。

もちろん、添加物を多く取ったからといって必ず長生きできないわけじゃないでしょう。

ただ、現在、奇形やアレルギーで(私が聞いた範囲で恐縮ですが)困っておられる親御さんたちが少なからずいることも事実です。

また、このような添加物を使った食品を作っている会社の社員さんが自分の家族には自社の製品は食べるなと言っているという話も聞いたことがあります。

自分で調べていくことでいろんな情報が手に入ります。あとは自分でその情報を整理して容れるものと捨てるものをあなた自身が選択する。そのうえで、「私は添加物を極力避けた食生活を心掛ける。」という人もいれば「そんなの気にせず今まで通り食べる。」という人もいる。それで私は良いと思います。大切なのは知識を得たうえで行動するということです。

アドバイスの回答にも書いてありますが、私の話を鵜呑みにせず、ますは自分で調べる、知識を蓄える。そういった努力の一助になればとおもってこの文章を書きました。

なので、ihatesoftbankさんの様に非難めいたモンクではなく、ここが間違っているのでは?とか、こんな話もありますよ的なアドバイスがもっとほしかったです。

長くアドバイスを求めてきましたが、そういう私の聞きたかったアドバイスは期待できそうもありませんので、このノートに対するアドバイスの募集は締め切らせていただきます。

適切なアドバイスをいただいた方にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。

どうもありがとうございました。 m( _ _ )m