有楽町の火災の真相

 

 新年1月3日に、有楽町駅近くのJR新幹線などの線路が通る脇の一角で、火災が発生した。

火は火元から燃え続け、消火に9時間かかった。

 捜査をしているのは丸の内警察署だが、また犯人をかばっているのではないか、という疑問も浮上した。

 

 そこで、これまで入手されている情報を元に、火災の真相をまとめた。

 

 まず、火災の直前に、現場近くで、あるグループが目撃されているという。

 このグループは、ある演歌歌手の家族である。家族といっても、よくタレントが作る何とかファミリーの類ではなく、夫、妻、子という三人の家族のことだ。

 そして、この家族は、火災を起こすために、騒ぎながら電気配線を切断していたというのだ。

 

  この家族は、自宅は目黒区にあるが、別の家がK区にある。

 K区で、去年、息子がタバコを買いに行きまとめ買いをした際に、トラブルを起こしていた。

 タバコを買いに行ったタバコ屋で、息子がまとめ買いをした時にタバコ屋がライターを渡さなかった、という理由で、父親がタバコ屋に文句を言いに行っていたというのだ。

 「なんでうちの息子にライターを渡さなかったんだ」と父親の演歌歌手は、タバコ屋に詰め寄った。しかし、口論のようになり、父親はタバコ店の店主に掴みかかった。

 

 現場に遺体を持ち込み、証拠隠滅のために火をつけ火災を起こして事故のように見せかける、という手口が最近多発しているようだ。

 この事件も、消火に9時間かかっている(※)し、遺体を燃やして証拠隠滅をするために火を起こさせた、という可能性もある。

 

 演歌歌手が証拠隠滅したかった遺体とは、このタバコ店の店主のことだろうか。

 火災の直前にトラブルを起こしている。

 

 消火に9時間もかかった、というのは、K区のタバコ店の店主の遺体が燃え切って遺体の跡が残らないように(殺人事件として捜査したくない)しようとしたためなのではないだろうか。

 

 演歌歌手の家族が、火災を屋越すために電気配線を切断していた時、このようなことを思っていたという説が浮上している。

 電気配線を、JRの各列車に見立てて、この一本は新幹線、この一本は京浜東北線、この一本は山手線、というように電気配線を列車に見立てて切断し、この切断により電車が何本止まるかを実験し、さらにそのことによって事件を大事にして、自分の息子にライターをくれなかったタバコ店の店主を見せしめにしようとしたのだというものだ。

 

 丸の内警察署は、この家族のことを知っており、時には息子から金をもらうなどのこともしているという。

 

 丸の内警察は、この事件を隠蔽するつもりだろうか。

 

 丸の内警察署の署長

 

 丸の内警察署の署長が犯人と同一人物である、という説がある。

 丸の内警察署は、火災の時に捜査をした警察署だが、実行犯が丸の内警察署の署長だったということで、火元のビルの所有者は自分たちは悪くはない、という態度を取っているのだという。

 火元のビルは、パチンコ店だが、T和という名前の会社で、T和という名前は他に銀行があり、

この銀行は、朝鮮系銀行と言われているので、同じ系列の会社なのだろう。そして、このT和銀行の実力者が、演歌歌手の息子と同一人物者で丸の内周辺のドンともいえる存在なのだ。

 T和銀行は、マネーロンダリングや偽造口座、オレオレ詐欺のご用達銀行などとも言われている。

 丸の内と朝鮮といえば似つかわしくないと思われがちだが、朝鮮系企業の経営者が警察署の署長をしていて、警察と密接なつながりがあるといわれるパチンコ業界が退官した警察官OBの特等席であるという観点から考えれば、エリート警察官が勤務する丸の内警察署と北朝鮮がつながっていたとしても不思議なことではないのだ。

 T和銀行は、タバコ屋の店主が店を開いている最寄り駅の近くにある。

 

 自分が管轄する場所の火災を捜査する時に、現場に遺体があったとしても、署長の権限でそれをもみ消すことも可能だし、遺体を焼くために消火活動の時間を延ばすことも可能だろう。

 

 

 火のつけ方だが、レーザー光線銃によるものではないだろうか。

 犯人が義手を使用していて、その空洞の義手の中にレーザー光線銃でも仕掛けて、配線などにレーザー光線でも当てて、切断し発火させたのではないだろうか。

 これなら、火をつけるような動作をしなくても、レーザー光線により発火させることが可能だ。