先日、児童館にて上の子に絵本(いつものノンタンシリーズ)を読んであげていたら、横にいた別のお母さんに、「読むの上手いですね。私も聞いてたくなります」と言われてしまいました。う〜ん、上手いかどうかはわかりませんが、私の場合は、できれば登場人物別にちゃんと声を分けて、抑揚もたっぷりつけて読んであげたいタイプ。だから、「おもしろい」と思われたのかもしれません。でも、先日、ある育児冊子のQ&Aで、「子供と一緒に本の楽しさをわかちあいたいと思って読めば、声色が使えないからダメ、というものではない」というのを読んだので、そうでなくても別にいいみたいです。どうぞご安心を。

いっしょにコーボくん!ムギッポのまんぷくクレープ (のびのび・えほん)

何の気になしに持ってきた本ではありますが、料理の仕方も巻末についてる絵本でした。だからといって、こんな凝った(でもないけど、時間かかりそう〜)料理はできませぬ。決して、絵は私の好みではないのですが(ゴリラとかもかわいくないよ〜、でも、メジャーな絵本作家さんみたい)、子供にはうけていて、何度も読ませられています。やっぱり、自分の趣味を押し付けてはダメですね。レストランムギとその周辺地図もあって、どうやらシリーズになってそうです。

【みんなでキャンプ (えほんはともだち)】

こっちはどっちかっていうと私好みの絵。お父さんは魚釣りが下手なのに、お母さんがたっぷり釣ってくるのは驚きです。そういうわけで、お父さんと遊ぶ描写が主で、お母さんがわき役なのが納得いきませんが、これもしょうがないでしょう。クマの父子で森を歩くのが、ピタゴラスイッチの「もりのおく」の歌に少し似てるので、歌ってあげたら、そのせいか、子供たちで何度も勝手に開いてはこの本を眺めたりしております。双子の妹もかわいい! 画面いっぱいに描かれた背景にも、癒されるものがあります。これは、是非とも、同じシリーズのものを。