赤ペンの手紙

2019/06/29

ドイツからファーストレターを受け取りました。
わぁ~っと、わくわくしながら封を開けてびっくり。
手紙はすべて赤ペンで書かれていました。

各国から100通近く受け取りましたが、初の赤ペン。
赤って、縁起が悪いとかいうのは日本だけ?
まぁ、別に赤でも…とも思ったけれど、目がチカチカしてきた。
送ってくれたドイツ人の女性は10代から文通を趣味にしているという
私よりも先輩のハズですが、赤ペン?
へぇ~、ほぉ~っと、とても興味深かったです。
是非、ドイツでは赤ペンで手紙を書くって、問題ないの?
と聞いてみよう。

私のパルの中にも便箋ごとにペンの色を変えて書いてくれるパルもいた。
いた、と過去形で書くのは、大抵はファーストレターだけで
そのあとの手紙は全部、黒だったりするので、
彼女たちなりに”手間かけました”とか”丁寧な仕事でしょ?”
みたいなアピール?
私は、ものぐさな人間なので、ペンの色を変えたり、
便箋に凝るよりは、レポート用紙でもいいから枚数が欲しい派です。
なので、赤ペンでレポート用紙できた今回のファーストレター、
全く気にしてない。

それよりも気になったのは、gとkが癖字すぎてわからなかったこと。
一瞬、ドイツ語で書かれているのかと思ってしまった。
ほかのアルファベットはきれいなのに、なんでgとkだけ
こんなに個性的なのだろうか?と驚いたほど。


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長崎新地中華街の江山楼・特上ちゃんぽんの写真♪

 

 特上ちゃんぽんには、色々な具が入っていて宝探しみたい♪

 

 お出しもしっかり出ていて、とてもおいしかったです♪

 

 王さん自慢のお料理紹介|中国菜館江山楼  

 

 

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 全館禁煙で空気が綺麗でした。

 

 本場の長崎ちゃんぽん、またいつか食べたいです♪

 

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文通のタブー

2019/06/29

文通相手としてはいけないこと、
宗教、政治、ともう一つ、なにかあったような…。
私のパルたちはどれもこれも大好きなトピックスじゃないと言いつつ、
宗教も政治も語る、語る。

最近はアメリカのパルたちとイスラム圏の話しになったり、
日本や中国、韓国との軋轢も嫌なほど話題になる。
「もう本当にこの話題はうんざりなんだけれど…」と言いながら、
みんな語る。

日中韓のいざこざは、歴史観の違いとかもあるのだろうなぁ、と思いつつ、
こういう考えはいけないんだろうと思いつつ、
日本はいまでも敗戦国なんだと思う、というようなことを
イギリスのパルに書いたところ、
「戦争で勝ち負けがついても、真に勝者の国なんていないわ。
日本がひどいことをしたのは戦時中で、戦時中にひどい国をしていない
国なんて、どこにもない。日本はアメリカに核爆弾を落とされているし。」
というようなことを手紙に書いていたのだけれども、
日本がアメリカに核爆弾を落とされた下りに、”back"という単語があって、
それって、”お返し”ってこと?!

ヨーロッパの国の中では、核爆弾で第二次世界大戦は終わったと
思っている人が結構いるとか。もちろんアメリカ人も
そう考えている人は多いらしい。でも、日本が降伏するのを知っていて、
その前に実験したくて原子爆弾を落とした、という日本の資料もあったりする。
戦争も核爆弾も一切、肯定したくない。

イギリスのパルの英語は長文で、とにかく読みにくい…。
いつもニュアンスを感じ取っていた私ですが、こればっかりは
きっちり読みたいから、この文章って、こういう意味?
という箇条書きのメールを送ったら、彼女は私の英語から感じ取ったようで、
「まず、あなたを攻撃する意思は全くなかったことを理解してくれることを
希望するわ。」から始まっていた。
夫にも読んでもらったけれども、私が怒るほどの英語ではないんじゃない?と。
でも、いまひとつ意味がわからんなぁ~と。
日本語でいうところの、「そういうことがないわけではない」みたいな、
どこを否定しているの?結局、どっち?みたいなややこしい英語なので、
私が読解するのを諦め、在日歴6年、中央公論大好き、全国紙を
毎日読んでいるというアメリカ人の友人に「訳して~」と丸投げ。
”金権政治”とか”天下り”と漢字で書くほどの日本語の腕前なので、
きっときちんと訳してくれるはず。

戦争とは、「男性が始め、女性と子供が犠牲になる」と新聞で書かれていた。
大政翼賛会のような保守党に危機感を感じるのは私だけではないはず。
イランの人が言っていた。
「戦争は恋に似ている。始めるのは簡単で、終わるのは難しい。」
恋が愛に発展するように、戦争が発展することはない。憎悪の連鎖と
人間の非道さを見せ付けられるだけ。
歴史を繰り返さない賢さと謙虚さを忘れないで欲しいと思う。


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サイボーグ009のステンドグラスだ!

漫画で活性化をはかってるみたいだなー。

腹減った。

日中ダム

2018/12/20

8/17、福島県喜多方市、日中ダムに行ってきました。
2回目。(→前回)


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ロックフィルダム*1。
早朝なので霧が出ています。


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堤体を撮ってみましたが、霧だらけでわからない。


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日中ダムのふもと。
見える建物は日中温泉


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ダム湖、日中ひざわ湖に沿って奥の方に進むと日中大橋


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日中大橋から見た日中ダム


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ダム湖、日中ひざわ湖


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国道121号の展望台から見た日中ひざわ湖
ここから日中ダムは見えないが、先程の日中大橋が見える。

*1:rock fill dam、主に岩石で造られたダム

カビデラ

2018/12/20

うわ、テラ欲しすwwww

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二郎インスパイア系のラーメンみたいなんだけど、いまひとつよくわからん感じで気になりつつもなんとなく今まで近寄らなかった「ラーメン アキラ」に行ってきました。

 

ウィルス性胃腸炎をやっちまって以来、すでに治っているはずなのに胃の調子がイマイチな日々が続いていたのでJ系復帰戦の意味も込めて未食の店に行ってみるというのもいいんじゃないかと思ったわけで。

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店内はカウンターのみ 8席とこじんまりとした感じ。お店に入ってすぐ右手に券売機があるので食券を買います。

この券売機がなんともカオスで3回ガン見しちゃいました。それでもよく分からないメニューがいたるところに...えー、ここ普通のラーメン屋ですよね?違うの?

「カラトマハーゲンダッラーメン」とか「気まぐれアキラ式パスタ」ってなんぞ。

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券売機に圧倒されてしまい、「NEW !!」の文字につられて押したボタンが「汁なしチャーシュー炒飯」。しかもなぜか大盛。バカなの?

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カウンター席に座って食券を出します。カウンターの中ではとっても寡黙な店長さんが黙々とラーメンを作っています。

そして貼り紙に書いてあるように無料トッピングのコールは聞かれるまでじっと我慢です。忘れられてるんじゃ...って思った頃に聞いてくるので妙な緊張感がありました。

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そもそも「汁なしチャーシュー炒飯」がどんなものなのかイマイチよく分からないまま何のためらいもなく「全マシで( ー`дー´)キリッ」って言っている自分にちょっと惚れました。

 

無料トッピングの確認は出来上がる直前に聞かれるようで、確認後すぐに完成品が登場。これが「汁なしチャーシュー炒飯」大盛+無料トッピング全マシだ!

山はあまりそびえ立っていません。これなら余裕でしょ。

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真上から見てみましょう。大量のモヤシとキャベツにアブラがべっとりと加えられているほか、こんもりとしたニンニクも確認できます。

そして明らかに違和感を醸し出している炒飯。

二郎インスパイア系汁なし麺のトッピングにチャーシュー炒飯ってwww

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こちら側は見慣れたモヤシが広がる風景。アブラギトギト。

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その反対側に広がる炒飯な風景。明らかにおかしい。

大盛で注文するやつの顔が見てみたいって...僕だ!

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とりあえず炒飯は見なかったことにしてモヤシ軍団を片付けていきます。モヤシやキャベツは食べ慣れたJ系のお味で安心していただけます。美味しい。

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底からゴワゴワの太麺を引っ張り出してきて喰らいつきます。醤油ダレがいい感じで絡みついて、これも二郎系の定番な感じで美味しいです。

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試しにチャーシュー炒飯を食べてみましょう。

これ炒飯だけで十分美味しいぞ。これをトッピングに使うなんて贅沢。

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炒飯はそのままキープしておいて、またモヤシ軍団をワシワシと喰らい尽くしていきます。モヤシもキャベツもこれだけ食べれば1日に必要な量の野菜が取れているはず。

考えが甘いか。

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このゴワゴワしてモチモチした太麺がたまりません。醤油ダレの味付けもしょっぱすぎず甘すぎずとちょうどいい感じ。大盛だからけっこう食べ甲斐があります。

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モヤシ軍団をあらかた片付けて、麺を引きずり出したところ。

完全に食べかけ状態で申し訳ないけど、ヤサイで隠れているうちはわからなかった炭水化物祭りの「汁なしチャーシュー炒飯」の全貌が今ここに明かされる。

よく考えたよね。感心しちゃいます。

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汁なし麺といっても醤油ダレがヤサイから出た水分で薄まってちょうどいい感じの汁が少しあります。ヤサイと麺をあらかた喰らい尽くすと、その汁が自然に炒飯に混ざってこれがまた美味いのよ。

炒飯を食べるタイミングに悩んだけど、やっぱり途中で一口だけ、そして残りは最後まで取っておいて汁気を含ませるのが美味しい食べ方かもしれません。

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最終的にはこんなおじや風チャーシュー炒飯状態なんだけどさ。見た目はイマイチだけど味はいいんだよ。すごく美味しかった。

最初に「汁なしチャーシュー炒飯」を見た時は正直なところ「バカじゃないの?」って思ったんだけどこの組み合わせはアリだと思います。

バカにしてゴメンなさい。

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もちろん完食です。炭水化物万歳!

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キワモノかと思ったらとっても美味しくて大満足の一杯!ごちそうさまでした!

へんてこりんなメニューに挑戦すべく、また体調を整えてきます。

ラーメンアキラ
埼玉県川越市仲町2-2
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For over a century, administrators have endeavored to get the substance of Mary Shelleys tremendous creation. As Oliver Pfeiffer finds, the results have been mixed.

"Look! Its moving. Its alive. Its alive… ITS ALIVE! Generous, for the purpose of God! In the blink of an eye I appreciate what it feels like to be God!"

It has been 85 years since Colin Clives everlasting ravings in James Whales definitive film adjustment of Frankenstein (1931), yet Mary Shelleys horrifyingly amassed nineteenth Century creation has been relentlessly sewed back with aggravating typicality.

This year focuses the 200th remembrance since Mary Shelley at first considered the story. Tellingly, film makers have been pulled into her story taking after the time when silver screen was devised. In any case, what has fuelled this hobby?

"It permitted me to tinker with the abnormal," Whale told the New York Times in 1931. "I thought it is diverting to endeavor and make what everybody knows is a physical incomprehensible probability seem, by all accounts, to be adequate."

Its more than just perhaps horrible hobby that has pulled in boss to this story for over a century. Its the quintessential story of obsession, man barging in with nature and of data with the finished objective of good or deviousness. With scraps of epic movement, stunning loathsomeness, predetermined opinion and spine-shuddering pressure its similarly adequately adaptable to be orchestrated as a globetrotting appear or contained chamber piece, or to be adjusted as a wacky dramatization or eccentric exuberance.

As sensationalized in Ken Russells 1986 film Gothic, Frankensteins monster sprung up in the midst of the late spring of 1816 at Lake Geneva in Switzerland, where a part of the impressive insightful identities of the nineteenth Century – Lord Byron, Mary Goodwin (approaching Mary Shelley), her future life partner Percy Shelley and vampire producer John William Polidori – amassed to tell German ghost stories. Pushed on by these chilling stories, respected host Lord Byron tried his pretty much as respected guests to think about the best odiousness story. After a spell of soul-pounding a failure to compose, Goodwin began drawing on late talks concerning galvanism (which incorporates the impelling and pressure of muscles through force) as the possible strategy for resuscitating a body. Her anguished state managed into the falsification of an eager specialist who attempts to cheat making in order to pass life. Thusly the injury virtuoso of Mary Shelleys creation was considered.

In the two centuries since that basic summer, Frankensteins brute is in no time so ingrained in the social mindfulness its difficult to recognize how shocking a prospect this walking irregularity probably been to before times.

In all actuality, the book was met with hatred upon its conveyance in 1818 – its subject of restoring the dead actuating repulsiveness. Eventually this unholy animal immersed the fabric of society, fuelling the conspicuous sorrow of science, its ethical issues and potentially shameful results – fears as pertinent today as they were around 200 years back.

Frankenstein on film

Despite these anxieties of science turned out severely, the primary celluloid outing focused on the mental. In J Searle Dawleys Frankenstein (1910) the mammoth ascents up out of a percolating cauldron an odd, wild-haired creation that gets the chance to be repulsed by his appearance in an exceptional bit of self-revelation. After that early try, film makers have endeavored to get the pith of Shelleys creation – with wildly contrasting degrees of achievement.

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Taking after Colin Clives quotable 1931 type of the story, its twist off Bride of Frankenstein (1935) revered Elsa Lanchester as the animals bouffant-haired female companion, who vitally shrieks in fear at seeing her normal. However Universal Pictures completed up the course of action two twist offs and three mammoth creation later with a funny send-off, Abbott and Costello Meet Frankenstein (1948).

10 years of slowness incited a pleasantly hostile plan of Hammer abhorrences – named after its creation association. Sledge was prestigious for making the worlds first shading violence motion pictures, which distinguishably moved focus toward English performing craftsman Peter Cushings presently deranged aristocrat.